夏のロケ撮のおすすめ

こんにちは。

中山です。

今日は改めて事業紹介から始めます。

 

中山景太写真事務所では、七五三の写真撮影や、お宮参り写真撮影、長寿記念写真などのファミリー写真撮影から、ポスターやチラシに使う新商品の宣伝用写真撮影や、お仕事や恋活・婚活、SNSのアイコンなどのプロフィール写真撮影など、幅広いジャンルの写真撮影をご提供しています。

 


岐阜県との県境に位置する愛知県扶桑町に写真スタジオがあり、小さいながらも広告写真撮影からプロフィール写真撮影まで多くご利用いただいています。

 

スタジオ撮影とロケーション撮影、どちらでも承れますがそれぞれに「メリット・デメリット」がもちろんあります。

 

≪スタジオ撮影のメリット≫

スタジオ写真撮影のメリットは天候や時間の影響を受けにくいというものがあります。
スタジオは屋内ではありますが、照明機材を使用して太陽の光を作ることもできますし、木漏れ日を作ることもできます。

 

僕自身、大本を辿れば『不自然に見えないのに、実は作られた世界』という商業(広告)写真・映像の凄みに惹かれて写真に興味を持ったため、照明を消せば真っ暗な空間で『不自然に見えない作られた世界』を作るのは、とても難しいですが、いつも楽しい撮影時間です。

 

≪ロケ撮のメリット≫
一方屋外での自然光を使ったロケーション撮影のメリットは「お客さまの気持ちも表情も明るくなること」が一番大きいと思っています。

 

家族以外の人に写真を撮られるという事自体、多くの人が慣れていません。
写真スタジオという無機質で閉鎖的空間でカメラマンにカメラを向けられると、僕も緊張します。笑

人物写真撮影における過度の緊張はいいことがないですからね。

屋外撮影は撮影場所を移動しながら背景や雰囲気を変えながらお撮りしていくため、

「次第にカメラマンに慣れる」「いい意味でカメラから意識が散る」ことによって、自然な表情を引き出しやすいというメリットがあります。

(ロケ撮は人の目が気になるから嫌だ。という人ももちろんいますので、最終的には好みになりますね)

 

≪ロケ撮の難しさ≫
ただ、屋外撮影の難しさももちろんあります。

 

春や秋など過ごしやすい季節での屋外は無条件に気分が良いですが、夏や冬といった厳しい気温の季節の写真撮影は春秋に比べると難しさが少し出てきます。

・・・陽の入りの時間が早い、太陽の軌道が低いところにあるため影が伸びたりと影を意識する必要があります。

    また、気温が低いため、体が強張り表情も固まりやすくなります。

    そのほか、草木が褐色になっているので背景に「季節感」が出やすい。などなど。

・・・言わずもがな一番は「気温」ですね。
    学生が夏休み入る頃から、朝8時の時点で気温が30度に到達する日が増えますよね。
    

    あと、「汗」ですね。

    女性などお化粧やヘアセットなどをされている方は汗は大敵です。

    女性だけでなく、汗で服が似れて染みとして写るのも避けたいものです。
    

    そして、「太陽」。

    夏は太陽が真上の軌道を通るので、太陽の位置も気を付ける必要があります。
    お昼間はただでさえ暑いことに加え、「汗」と真上に太陽がくることによる「顔の影」対策をしなければいけません。

 

いずれも、対策をすれば撮影できないことはないのですが何かとお客さまもカメラマンも大変です。

そこで、夏の屋外撮影でお客さまにお勧めしているのが「フレックスタイム」のようなもの。

真夏のロケーション撮影は【十分な明るさ】+【過ごしやすい気温】になる早朝6時や夕方17時頃からの撮影をお勧めしています。

 

人間は正直なものなので、過ごしやすい環境の時は「表情がゆるむ」ものですからね。

 

この記事の写真も8月の早朝5時半に撮りました。こんなに明るいし涼しいんです。

 

ただ・・・眠いですよね。なので朝が弱い方は、夕方ね。


ちなみに、7月~9月の夏期間の早朝開始などに伴う追加料金はいただきません。

 

ご自身が朝方人間か、夜型人間かを参考にしてみるのが一番かもしれないですね。


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